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耳鳴りの多くの原因は聴力の低下!?

■『耳鳴り』は脳が興奮することで引き起こされている

皆さまご自身や、担当している方の中で耳鳴りに悩んでいる方はいらっしゃいますでしょうか?私も一時的ですが、耳鳴りが何日か聞こえていた経験があります。人口の15~20%が耳鳴りを感じたことがあり、そのうちの5人に1人が苦痛を感じて医療機関を訪れるといわれているそうです。原因には、耳あかのつまり、中耳炎、高血圧、メニエール病、大きな音を聞き続けるなど様々なものが挙げられますが、耳鳴りに悩まされている多くの場合は、聴力が低下していることが主な原因といわれています。音は内耳にある蝸牛(かぎゅう)という器官で、電気信号に変換されて脳に伝わることで初めて「音」として伝わります。耳鳴りの仕組みは、聴力が低下して、聞こえにくい音域を聞こうと脳が過度に興奮することで発生しています。

補聴器を使った治療方法とは

くの患者は、「本当は聞こえないはずの音がどうして聞こえるのか」という不安により、病院に来ていることが多いです。耳鳴りの仕組みを知ってもらい不安を取り除くことで、半数以上の患者は耳鳴りが気にならなくなるといいますが、それでもなお苦痛が残る人については、難聴を前提にした治療を進めていきます。治療については、補聴器を使って、大きめの音を耳に入れ、脳を慣らしてなだめる方法が有効だとして現在注目されています。 耳鳴りは老化現象だからしかたないなどといわれてきましたが、脳の興奮状態を取り除く上記のような治療により、対処は可能になっていております 。

■聴力低下の原因は『耳の薄毛』?

力の低下は、『耳の薄毛』により引き起こされるともいわれています。前述した内耳にある『蝸牛』ですが、『有毛細胞』と呼ばれる毛がびっしりと生えています。この『有毛細胞』が音をキャッチするのですが、加齢とともに薄毛になっていくといわれています。薄毛にならないためのポイントとしては、①大きな音を長時間聴かない②正しい生活習慣を送る③過度なストレスをなくす④喫煙しない、など基本的なことです。耳鳴りに悩んでいる方も、まだ経験がない方も、このようなポイントに注意して生活を送ることを意識してみてください!

■ハッピー坊やのつぶやき

毎日新型コロナウィルス感染症に関するニュースばかりが報道されています。中国だけではなく日本でも日に日に感染者が拡大しており、大変不安な状態です。主な症状は、発熱・咳・倦怠感であり、SARS・MERSでみられていた下痢を伴う消化器症状は比較的少ないといわれています。

対策として最も重要なことは、咳エチケットと手洗いやアルコールなどによる手指衛生を徹底することに変わりありません。

日本ではまだ流行が認められている状態ではありませんが、各施設様でも注意喚起を行い、予防に努めていきましょう!

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