通院は、予約をしていても診療待ちの時間がかかったり、感染症が流行っている際は感染リスクがあったりしますよね。感染症が流行中は、診療待ちで4時間なんて話も聞いたことがあります。そこで、今回はリフィル処方箋についてご紹介させていただきます。
■リフィル処方箋とは
症状が安定している患者に対して、医師が定めた期間内に最大3回まで繰り返し使用できる処方箋です。日本では、2022年4月より導入されました。通常の処方箋では、医師が決めた日数分の薬を1回だけ受け取ることができますが、リフィル処方箋では、診療を1回受けて1通の処方箋を発行してもらうだけで、最大3回まで繰り返し薬を受け取ることができます。医療機関を受診せずに薬局で処方薬を受け取ることができるため、通院の負担や医療費の軽減につながります。
■発行の条件
リフィル処方箋の使用が認められているのは「慢性疾患などで病状が安定しており、通院をしばらく控えても大丈夫な方」のみで、「薬剤師による服薬管理の下、一定期間内に処方箋の反復使用が可能」と医師が判断した場合です。リフィル処方箋が処方される疾病としては、高血圧や糖尿病などの慢性疾患で、定期的に通院している患者が対象となることが多くなっています。※医師が判断するため、これらの疾病であれば必ず発行されるものではありません。
■利用するメリット
リフィル処方箋を利用している間は医療機関の受診が不要になるため、受診の回数や通院時間、診療の待ち時間を減らすことができます。また、受診の回数が減ることで、通院負担や医療費、感染症罹患リスクの軽減につながります。
■利用の流れとポイント
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①医師の診察を受けます。いつもと同じ薬を処方されるのであれば、主治医にリフィル処方箋について相談してみましょう。リフィル処方箋ができると判断された場合、発行してもらえます。
②リフィル処方箋を受け取ったら、かかりつけ薬局へ行き1回目の薬を受け取ります。今までの処方箋と同じで有効期限があるので、処方箋が発行された日を含めて4日以内には受け取るようにしましょう。
③次に薬を受け取る「予定日」の前後7日以内に、リフィル処方箋を持って薬を受け取りに行きましょう。飲み忘れなどで薬が手元にある場合には、予定日を含めて7日以内であれば遅れて受け取りに行っても問題ありません。
※リフィル処方箋を出す薬局は、1回目~3回目まで同じ薬局で出すことが推奨されています。
これからの季節、花粉症などはリフィル処方箋利用ができるとメリットが多そうですね!服用中に、副作用等、気になることがある場合は薬剤師にご相談いただき、その他症状や体調の変化がある場合には、リフィル処方箋を利用中でも医師の診察を受けると良いかと思います。
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こんにちは!2月に入り大雪が降った地域もありましたね。最近も各地寒さが厳しいようですが、3月に入ると一気に暖かくなるとのことです。暖かくなる季節が待ち遠しいですね!
1月より社内で始まった運動習慣…毎月内容を変えようとなり、今月はフローヨガを行っています。ヨガは柔軟性が大事ですが、私はとてつもなく体が硬く、毎朝節々がポキポキミシミシ悲鳴をあげております(笑)大学時代、柔軟性をあげる講習を1ヶ月受けた後、唯一生徒の中で私だけ床に手が付かなかったことを思い出しました。とはいえ、体の柔軟さは、消費カロリーアップや腰痛改善などメリットがあるので、伸ばしている部分を意識しつつ、楽しんでいきたいと思います!