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高齢者とペット①

◾️ペットが与えてくれる心の癒し

「アニマルセラピー」という言葉があるように、動物は私たち人間の「ふれあってつながりたい」という欲求に応えて、癒しを与えてくれる存在です。その癒し効果は、直接触れなくても、そばにいるだけでも得ることができます。

例えば、「犬と人間が互いの目を見つめ合うことで、双方に“愛情ホルモン”とも呼ばれるオキシトシンの分泌が促進される」といわれています。夫婦間でも、なかなか見つめ合うなんてことはできないと思いますが、そういうことができる相手がいるというのは、幸せなことです。

高齢者がペットを飼うことは心身の健康維持につながり、認知症予防にも効果があると言われています。ペットフードメーカーなどでつくるペットフード協会は、2017年度の「全国犬猫飼育実態調査」で、犬についてのみ年代別に飼育したいかどうかの意向を調べました。

 調査によると、20~60代では飼育率、飼育意向ともに年々減少しているのに対し、70代は双方とも「維持」(横ばい)でした。同協会は「70代は他の年代よりも犬を飼うための金銭的、時間的余裕があることがうかがえる」としています。70代以降の世代は、幼少期に「猫を飼っていた」「近所に地域猫がいた」という人も多いので、犬よりも猫のほうがなじみ深い人が多いのかもしれません。また、若い世代に比べて高齢世代のほうが猫アレルギーが少ないということも、飼育を後押ししていのかもしれません。

■犬猫との暮らしで期待できる健康効果とは?

・話し相手になってくれる

動物はしゃべらないけれど、飼い主の言葉に反応してくれます。話し相手がいると、孤独感は消え、精神の安定に役立ちます。

・規則正しい生活になる

食事や散歩など、ペットの世話をするために、自然と生活が規則正しくなります。

・五感を刺激してくれる

なでたときに伝わる体温や毛の感触、においなど、五感から入る刺激が脳を活性化してくれます。

様々な効果があるペットとのふれあいですが、次回はより具体的な取り組みにせまってみたいと思います。

☺ハッピー母ちゃんのつぶやき☺

令和3年になり、ずいぶんと日にちが経ってしまいましたが、皆さま、本年もよろしくお願い申し上げます。

コロナ感染者人数の更新がテレビのニュースでもネットのニュースでも毎日取りざたされています。マスク着用、手洗い、うがい、消毒など生活様式の中に自然と溶け込み、今ややるのが当たり前の世の中となりましたね。きっと皆さまも徹底しているのではないでしょうか。

私の住む地域では、不要不急の外出を控えるよう、毎日のように感染防止に努める注意喚起の放送が流れています。

そうなると家でやることといえば、寝るか食べるか飲むになりますよね笑。たくさん食べて飲んで体にムダ肉がついたとしても、今は、あきらめず「継続が大切だ!」と自分に言い聞かせ運動をしています。

ジョギングを昨年の5月から始め、走る楽しみを覚えたのと随分と走れるようになり、タイムも縮めることが出来るようになりました。

これらは、私の仲間たちです。

一番右端にあるオレンジの縦長は、コアヌードルといって幅わずか12㎝で円柱のスポンジが2本が入っています。この上にあおむけに乗り手足を交互に動かして体幹を鍛えるのですが、おなかに力を入れていないとグラグラして乗っていられないのです。

上にある紫色のボールは、重さが2㎏あります。これは座って足を延ばした状態でボールを両手で持ち脇腹のあたりで交差してウエスト部分を鍛えていきます。力が有り余っているからなのか、もう少し思いウエイトを買えばよかったと後悔しています。

左下のグレーのゴムは、太ももあたりにくぐらせてスクワットをしたり、腰を落として歩く姿勢で使用しています。

また、トレーニングには、欠かせないヨガマットが必需品です、このマットの上でプランクをしています。もう使いすぎてボロボロになりつつあります。

つらい運動で息が上がりハアハアしている姿を家族誰一人として、そこに私が存在していないかの如く、思い思いにそれぞれの時間を過ごしています。

最近では、YouTubeの動画を見てトレーニングを始めました。これも短時間なのに相当負荷がかかり、翌日には心地よい筋肉痛を感じ、楽しんでいます。1日の締めは、お風呂上りに筋膜リリースをしてリラックスして明日の仕事に備えています。今日は上腕二頭筋が筋肉痛です。

福祉開発研究所ハッピーダイニング
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