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高齢者に効果的な『転倒予防』とは!?

『転倒』する内的要因・外的要因とは!?

 国内の高齢化はますます進み、高齢者割合が増えています。それに伴い、転倒による骨折が原因で要介護や寝たきり、さらには命に関わるような状態になる人が増加しており大きな問題となっています。ある報告によると、高齢者 (65歳以上)による転倒発生率は、およそ20〜35%の人が起こしているとしています。

 主に転倒する要因としては、身体機能など自分自身の体に起こっている『内的要因』と、道路や自宅などの『外的要因』に分けることができます。

『内的要因』としては、主に筋力低下を中心とした要因が多くを占めます。筋力低下がある人は、ない人に比べおよそ4.5倍ほど転倒リスクが上昇するともいわれています。また、年齢、疾病、内服薬等も転倒要因となりえるそうです。

『外的要因』としては、濡れていて滑りやすい地面や段差や階段、手すりの不備、物が置いてある床などが挙げられます。これらの内的・外的要因の転倒リスクが重なると、さらに転倒の危険性は増していきます。

■転倒予防として片足立ちが効果的!?

 転倒予防として、『内的要因』に対しては筋力、柔軟性、バランス能力を身につける身体作り、『外的要因』に対しては生活環境の整備を行うことが必要となってきます。

 推奨されている簡単な身体作りとしては、『片足立ち』が挙げられます。『片足立ち』は股関節や膝関節周囲の筋力、また体幹を鍛えることが可能といわれています。

 さらには大腿骨頚部の骨密度を増加させるともいわれており、骨折のリスクも軽減させる効果があるそうです。ふらついて転んでしまいそうな方は、壁や椅子に掴まりながら行っても問題はありません。その他には、スクワットや膝伸ばし、また歩行や有酸素運動などもおススメです。

 生活環境の整備としては、家の中で転倒しやすそうな場所をチェックする、段差に対してスロープや滑り止めマット、手すりの設置などが対応策として挙げられます。高齢者の転倒は 骨折だけでなく、寝たきり、認知症にも繋がっていきます。上記に記載した予防策を少しでも参考にしていただき、日々の転倒予防に努めていただければと思います!

☺ハッピー母ちゃんのつぶやき☺

 毎日のちょっとした出来事をこのブログに書き綴ろうとあれやこれやと思案している間に更新するのが随分と空いてしまいました。

子育ても介護も終わり、自由な時間を手にすることができたアラフィフは、すこぶる元気でなにかチャレンジしたいなと日ごろから思っています。

そこでサウナに挑戦してきました。

何でも今のサウナには入り方があり?正しい?作法があってきちんと入ると『整う』らしいです。

整うってどういうこと?って思いますよね。温かいサウナと冷たい水風呂へ交互に入ることで交感神経が刺激され、血流がよくなり陶酔感を得やすくなることだそうです。

次男がサウナにハマっていて、『整ったー!』と帰宅する姿に触発され夫と連れ立って都内のスパ施設に行ってきました。

「初めてサウナで整うことを感じたいのなら、地元のサウナに行くより、大きいサウナがあるスパ施設がおススメだよ」とコロナ禍で入場制限がかかっておりましたがしっかり感染予防対策をして行ってまいりました。

何度も何度もサウナの入り方を次男から教わりました。(わからなくなったら周りの人がやってるようにすればいいから)とまで教わっておきながら、緊張がとれないまま(温泉に行くと男所帯のわが家は女性私一人なので、この時は心細くなります)

頭と体を洗い、濡れた体の水分を切ってから(その方が汗が出やすくなるそうです)サウナに入るそうですがそんなこともすっ飛ばして濡れた体のままサウナ室へ。12分時計があるからそれを目安にしてね、とも言われていたのですが、最初だし、何か不安だからと6分で出て、汗を軽く流してから水風呂へ。近くに水飲み場があるので水分補給はこまめにできました。

この時も一人だからキャーキャー騒げずに静かに唸り声をあげながらゆっくり水風呂につかりました。(何とか首までつかることができました)どこでも水風呂の近くに、椅子があるからそこでの休憩が一番大事なんだよと叩き込まれていたのに、椅子を探しても見当たらず、キョロキョロ挙動不審に歩き回り、水風呂からずいぶん離れた場所に椅子が置いてありました。

サウナ➙水風呂➙休憩 これを3回くらい繰り返すと『整うよ』と聞いていたのですが、女性風呂では誰一人この3回繰り返しをしている人はなく、あんなにこと細かくサウナ道を伝授してもらったのに拍子抜けしてしまいました。

考えてみたら大きなスパ施設まできて、本格的に『整う』を目的に来ている女性は少ないいや皆無だと確信しました。

初めてで緊張していて整うを感じることが出来ませんでしたが、数日後、「あれ?またサウナ行きたいかも?」と思う自分がいました。

サウナの名残なのか、自宅のお風呂でも湯上りに冷たいシャワーをかけることが日課になっています。今後は地元のサウナに行ってみようかな。

福祉開発研究所ハッピーダイニング
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