リハビリテーションは新時代へ!IoT機械の活用

2022/06/16

一般

■IoTとは?

 IoT(Internet of Things)とは、これまでインターネットにつながっていなかった物をつなぐことです。

さまざまなデータを、インターネットにつながった物を介して伝達することができるようになり、その技術が多岐にわたる分野で利用されるようになってきました。

モノがインターネットと接続されることによって、これまで埋もれていたデータをサーバー上で、処理、変換、分析、連携することが可能になります。

高齢化が進む社会で、長らく人手不足に苦しむ介護業界において、機械やコンピュータ、インターネットによる支援がますます活用されています。

■モフ測~身体機能を見える化~

 株式会社Moff(モフ)が、高齢者の介護予防のために提供しているIoTサービスが「モフ測」です。

モフ測は、「モフバンド」と呼ばれるカラフルなバンド状の機器を手足に装着してトレーニングを行い、歩行・バランス・上肢の動作・可動域などを、リアルタイムで手軽に計測・見える化できるIoTツールです。

多くの介護施設ではレクリエーションやリハビリテーションの一環として身体を動かすプログラムを行っていますが、高齢者には自分が今どの程度身体を動かせているかを客観的に判断することが難しいのです。

そこで、モフ測を利用すると、専用のアプリと連動することでモニターを通して自分の動きを把握したり、運動の達成度を見たりすることができるようになります。

自分の成長記録が目に見えることで、利用者は大きなやりがいを感じることができます。

運動療法を行っていても辛いだけで効果が良く分からない利用者にとっては、結果が目に見える形で表示されるため、楽しくトレーニングを行うことができるようになるのです。

また、リハビリの目標や成果を日々共有することで、本人に変化への気づきを与え、自主的なリハビリ参加への動機付けにもなります。

介護スタッフにとっても、大勢の利用者にトレーニングの指導、記録をとるなどといった負担が軽減されるため、業務の改善にもつながっています。

IoTリハビリ機器は利用者にも介護スタッフにもメリットが大きく、さまざまな機器が開発されております。IoTを活用したデジタルヘルスのさらなる活用が期待されております。

ハッピーレディーつぶやき

皆さまこんにちは♪

あっという間に6月になり、全国各地、続々と梅雨入りをしておりますね。

私は洗濯物を絶対に外で干したい派なので、雨が続いており、うずうずしております…(笑)

早く夏が来てほしいです!!

私事なのですが、以前からの悩みが「姿勢の悪さ・猫背」です。

周囲の人に、パソコンをする姿が酷い(かなり背中が丸まっている)と言われ、老後を心配されるほどです…(汗)

最近いよいよ背中が痛くなり、時々ストレッチをしないと耐えられないほどに…。

とりあえず、矯正ベルトというものを楽天でポチっとしまして、明日届く予定です。

もしおすすめの姿勢矯正方法がありましたらぜひ教えてください…m(__)m

今回ご紹介した「モフ測」、私自身も使ってみたいなあと思いました。

皆さまも健康第一でお過ごしください!

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