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『笑い』がもたらす健康効果

■『笑い』は医学的に効果がある!?

皆さんは1日に何回くらい笑っているでしょうか。例えば、40歳代以上の男性の5人に1人は週に1回も声を出して笑っていなかったという調査結果もあるそうです。最近あまり笑っていないという人は、少しでも笑うことを意識してみてください。『笑い』はお金もかからずに、多くの健康効果や、手軽にストレスを軽減できる有効な手段といわれています。

『笑い』は高齢者になればなるほど、その頻度が少なくなることが報告されておりますが、65歳以上を対象にした調査では、普段ほとんど笑わない高齢者は毎日よく笑う高齢者より、「健康状態が良くない」と感じる割合が約1.5倍に上昇するそうです。

近年、『笑い』を医学的に研究しようとする試みが多くされており、糖尿病やがんに対しての効果など、さまざまな作用を期待できることがわかってきています。『笑い』のポジティブな心理的因子が、糖尿病の血糖コントロールの指標となるHbA1cを改善して、2型糖尿病やメタボリックシンドロームを改善する可能性があることが明らかになっています。

また、『笑い』はがんについても効果的であるといわれています。あまり知られていませんが、若くて健康な人の体にも1日3000~5000個 ものがん細胞が発生しています。これらのがん 細胞や体内に侵入するウイルスなど、体に悪影響を及ぼす物質を退治しているのが、ナチュラルキラー(NK)細胞というものです。『笑い』は、上記のNK細胞を活性化させる効果があり、がん細胞やウイルスなどの病気のもとを次々と攻撃するので、免疫力が高まるといわれています。また、漫才や落語などのお笑いが、がん患者に与える影響などをテーマとした研究も行われているそうです。

■全死亡率や心血管疾患にも影響がある!?

最近では、日常生活の中でよく笑う人ほど「全死亡率」や「心血管疾患の発症リスク」が低くなる可能性がある研究も発表されました。その中で、週1回以上笑う人と比べて、笑う頻度が月1回未満の人では死亡リスクが約2倍に高まることも分かっています。

私も『笑い』がこれほどの効果を持っているとは考えもしませんでした。いまは、1日1回は笑うように心掛けています。皆さんも、健康な生活を送るために、日常の中で『笑う』ことを意識してみてください!

■ハッピー坊やのつぶやき

今回笑いについてピックアップしましたが、僕は学生時代からお笑い芸人の「ダウンタウン」が好きでずっと見続けてきました。今では動画サイトが多くあるので、夜寝る前に絶対見てしまうのが癖になっている日々です。これは健康効果というよりは・・・逆効果ですね。

笑いの健康効果は言われなくともなんとなく皆さん実感していることと思いますが、笑いの絶えない日々を送れるよう日々を工夫したいと思います!

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