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夏に多くなる『足白癬(水虫)』と『爪白癬』 

■『足白癬』と『爪白癬』の特徴とは!?

8月に入りとても暑い日が続いています。今回は、湿度も高く、じめじめとした季節に多くなる『足白癬(水虫)』と『爪白癬』について述べていきたいと思います。 まず『白癬』とは、カビの一種である白癬菌が皮膚に感染することによって起こる病気のことです。白癬は体のどこにあるかで診断名が決められており、例えば足であれば『足白癬』、爪であれば『爪白癬』といったようにいわれています。日本の疫学調査では、『足白癬』が増え始める5月には、5人に1人は『足白癬』があり、また10人に1人は『爪白癬』があるという報告があります。『足白癬』は夏に増加し、冬には減少するので、今の季節はさらに多くの人が感染している可能性があります。一方、『爪白癬』は季節的変動がありませんので、日本では常時1000万人以上の患者数が見込まれています。 。

高齢者にとっては転倒リスクも高くなる!?

特に高齢者の『足白癬』『爪白癬』の罹患率は高くなっており、50%以上という調査結果も出ております。白癬は命に関わらない疾患と見過ごされがちですが、実は足や爪の白癬にかかると、下肢機能が低下して、高齢者の転倒リスクを高める恐れがあることが明らかになっています。白癬など足に疾患があると、足の指が地面に付きにくくなり、バランスを崩したり、すり足になったりして転倒する可能性が高くなります。 白癬によって爪が剥がれることもあり、歩行困難に陥るケースもあります。

白癬の感染を予防するポイントとは!?

感染を予防するには、いくつかのポイントがあります。

①「帰宅したらすぐに足を洗って、乾いたタオルで拭き取る」
洗い方は、足の指一本一本を石鹸を使って丁寧に洗うことが重要です。

②「バスマットやスリッパの共有は避ける」
特に浴室にある足拭きマットなどは、白癬菌により汚染されやすいので注意が必要です。

③「毎日同じ靴下や靴を履かない」
蒸れは白癬菌の増殖を招くので、使った靴下は洗ってしっかりと乾燥してください。

④「かかとのかさつきは保湿する」
かさつくと、菌が入りやすくなって水虫に感染する例もあるのでクリームなどで保湿してください。

上記のポイントも重要ですが、やはり医師に診断してもらい適切な治療を受けることが必要といわれています。特に高齢者にとっては大げさなことではないので、悩んでいる方がいたら是非ともこれらを参考にしてみてください!

■ハッピーボーイのつぶやき

大変暑い日が続きますが、皆さん体調いかがでしょうか。

いきなりですが、「ジョージアワイン」をご存知ですか?
ヨーロッパとアジアの境にある「グルジア」が作るワインのことを総じて「ジョージアワイン」というらしいですが、
先日前の職場の取引先が行う年一回のジョージアワインのパーティがあり、参加させていただきました。 

ジョージアワイン「サペラヴィ」

画像のように陶器でワインを販売しているというかなりインパクトのある見た目なのですが、コスパは抜群!ジョージアワインは「クレオパトラも愛したワイン」といわれているそうですが、その理由もうなづけるほど、品質が高いと個人的に感じました。

価格は1,000円~3,000円/本と大変安価になもでしたので、身近のスーパーやコンビニにもぜひ置いてほしいなと思いました。

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