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◆『ウォーキング』がもたらす健康効果とは!? ◆

『ウォーキング』は生活習慣病などに対して、多くの健康効果がある!?

皆さんは一日にどのくらい歩いているでしょうか?「歩くことは健康に良い」や、「一日一万歩」などの言葉は聞いたことがあるかと思います。また、健康診断などで不調が見つかると、「運動不足を解消するために歩いてください」とアドバイスを受けることも多くあります。

 歩くことはウォーキングともいわれておりますが、しっかりと定義があるそうです。『ウォーキング』とは、日常生活の歩きや散歩とは異なり、”健康のため”という目的をもって行うものを『ウォーキング』といいます。

 ウォーキングの健康効果は数多くのものがあるため、人によって目的は異なりますが、多くは「健康のため」ということが多く挙げられます。例えば健康効果では、「高血圧の改善」や「心肺機能の強化」、「脂質異常症・動脈硬化の改善」、「肝機能の改善」、「糖尿病の改善」など多岐に渡ります。

『ウォーキング』はひきこもりや認知症の予防にもなる!?

 また、ウォーキングは屋外に出ることになるので、人とコミュニケーションをとる機会が増え、社会とつながりをつくり、ひきこもりや認知機能低下の防止などの効果も期待できるといわれています。主に中高年者での調査ですが、「うつ病」や「認知症」の予防に効果的とされ、特にメンタルヘルス分野での効果も注目されているそうです。

最近では、高齢者の女性において一日に約4,400歩という少ない歩数でも、約2,700歩と比べると、全死亡率が41%低いことが明らかになった研究結果もあります。また、1日当たりの歩数が増えるにつれて、全死亡率は減少しますが、約7,500歩を超えると平坦化したとのことです。別の調査では、1日に2000歩あるくと「寝たきり」を予防できるともいわれているので、ほとんど外出しない方がいる場合は、まずは2000歩を目標に歩くことをおすすめしてみてください。

☺ハッピー母ちゃんのつぶやき☺

今年の夏も暑かったですね。何となく夏バテしないようにと食事もこってりした献立を作ることが多かったような気がします。必ずしも味の濃いものボリューミーなものが夏バテ防止になるとは限らないのに、ついついパンチのある献立を選ぶことが多かったような気がします。季節の変わり目となり、胃腸もこってりしたものばかりでは、負担がかかってきますよね。

そこでわが家での1品(逸品⁈)をご紹介します。

『小松菜のナムル』です。

カルシウムや鉄分が豊富でこれからますます美味しくなります。

私の住んでいるところは、『小松菜』発祥の地でもあり、スーパーで見かけるとほかの産地の物より立派(美味しそう‼で)買わずにはいられないほどです。

材料 (家での料理は、目検討な為、調味料の量は、あくまでも目安です)

 小松菜 10束

 ごま油  お好みの量

 和風だし 小さじ2はい

 塩    少々

 ごま   少々

 しょう油 小さじ1はい

 長ネギ  10㎝(このネギがポイントです)

作り方 鍋に水を入れて火にかける

① 沸騰したら、塩を一つまみ入れ、小松菜を茹でる

② 小松菜の芯が柔らかくなったら、鍋から取り出し、水に浸して粗熱をとる。

③ やや強めに小松菜を絞り、水分をとる

④ 5センチくらいの食べやすい大きさに切る

⑤ 上記の調味料を入れ、小松菜と混ぜる

⑥ 最後にみじん切りにした長ネギをいれ、さっくり混ぜたら出来上がり。

⑦ 一晩冷蔵庫で冷やしてからの方が味がなじんで美味しいです

出来上がりの写真で、途中経過の写真はありませんが、出来上がりは、こんな感じになります。手間もかからず、副菜として、オススメです。

1品足りないなーって時にささっとできます。(小松菜がない時は、もやしでもOK(コショウ入れるとアクセントになります)

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